脇汗を抑える防止法やにおいの原因、わき毛の処理法方など、脇とムダ毛の悩みをとことん追求していきます。デオドラント(制汗剤)や脱毛剤の評判・クチコミ・体験談など

グリセリンカリ液とは


TOP > スポンサー広告 > title - グリセリンカリ液とはTOP > 脇の黒ずみ対策にグリセリンカリ液 > title - グリセリンカリ液とは

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 関連カテゴリ

  スポンサー広告
TB(-) | CM(-) | [Edit]

脇の黒ずみに付いてネットを徘徊していると、グリセリンカリ液は脇の黒ずみに効くらしいということが発覚し、記事を書いたのですが、グリセリンカリ液についてもうちょっと詳しく調べてみました。



グリセリンカリ液とは?


グリセリンカリ液とは、水酸化カリウムとグリセリンを含んだ溶液のことで、皮膚の角質を軟化させ(皮膚をやわらかくし)、乾燥を防ぐ塗り薬です。

通常、手足のひびわれやあかぎれの治療に使用されます。

グリセリンカリ液は、通称ベルツ水と呼ばれています。
名前の由来は、ドイツ人の医師「ベルツ博士」です。
「ベルツ博士」が旅館の女中さん達のひびわれやアカギレに効くものはないか、と言う事で作られた物なんだとか。


グリセリンカリ液の成分


グリセリンカリ液の成分は、はグルセリンと水酸化カリウムが入っています。
PH12ほどでアルカリ性はかなり高いんです。


■アルカリ性って肌に悪いの?
ここで、疑問に思ったのは、「アルカリ性は肌に悪いのか」ということ。

例えば、石鹸について。
石鹸は弱アルカリ性です。
アルカリ性はタンパク質などを溶かす性質があります。
なので、石鹸は、アルカリを利用して汚れを落としているんですね。
弱アルカリである石鹸(pH9.5~pH10.5)は、老廃物として存在する角質や雑菌などをきれいに落し、肌に必要な角質・皮脂・水分などは除去しないという性質を持っています。

アルカリ性だから、肌に悪い!!というわけではないんですね。

アルカリが強くなると、肌に必要な角質なども溶かしてしまうため、使用上には注意が必要だ、というわけです。


グリセリンカリ液の使用上の注意は?


グリセリンカリ液は、PH12ほどの強アルカリ性なので、肌が敏感な所につけるときには注意が必要です。
顔はもちろん、ワキにつけるのも敏感肌の方や、は気をつけたほうが良さそうです。

ひじやかかとのカチカチになった所なんかには抜群に効くようです。

妊婦さんや授乳中の方だと、肌が敏感になっている場合が多いの、でパッチテストをしてから使用してみましょう。
あとは、皮膚に塗るだけにとどめ、コットンに浸してパックのように貼り付けておくのは良くないそうです。
粘膜に使用するのはダメです。
目に入らないように注意しましょう!


スポンサーリンク

関連記事
スポンサーリンク
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサーリンク
スポンサーリンク