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豆乳ローションの作り方その2 手順(画像付き)


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豆乳ローションの材料がそろったら、手作り開始です!

(1)レモンを洗い、絞ります



レモンをよく洗い、レモンの外皮の汁が入らないように気をつけながら、果汁を搾りましょう。
絞ったら容器に入れておきます。

※レモンの皮に含まれるソラレンはシミの原因になることがあるので、手で絞るより、絞り器で絞った方が良いんです。
更に、ティッシュなどを、皮にかぶせて搾るほうがいいです。


(2)こす準備をしておきます



ボウルにざるを置き、その中に綿の布を敷き、さらにクッキングペーパーを2枚敷いておきます。
こんな感じ・・・
豆乳ローションを作るには、豆乳をこさないといけないので、最初に準備しておきます。


(3)豆乳を火にかける
豆乳を小いさい鍋に入れ、弱火にしてかき混ぜます。
暖めすぎに注意して、60℃~65℃になったら、(1)のレモン果汁を入れます。
私は温度計が無かったので、湯気が出ないように、オスロの温度より熱めに・・・と考えながらしました。
※温度が高いと豆乳の有効成分が逃げてしいます!



そのまま弱火でかき混ぜていくと、小さなかたまりができるので、出来たらコンロからおろします


(3)ボールに移してこします



温まった豆乳を(2)のクッキングペーパーの上に流しいれて、そのまま冷めるまでしばらく置きます。
よく冷めないと搾る時熱いので、さめるまで放置・・・


(4)絞ります



出来上がる豆乳ローションに雑菌が混ざらないよう石けんで手を洗い、清潔にしてから搾ります。
※防腐剤を入れていないので豆乳ローションは清潔な手で扱うようにしましょう!

絞る時は、綿の布、キッチンペーパーの四つ角をまとめるようにして閉じ、ゆっくり絞ります。
※残った大量のカスは、顔などのパックなどに使ってもオッケイ!(大豆アレルギーがなければ)


(5)再加熱して殺菌
搾った豆乳ローションを、再度60~65℃程度まで加熱して殺菌した方がいいようです。
(しなくてもいいです)



以上で完成なのですが、さらっとした豆乳ローションが良い場合、(3)の直後に(火を止め、ナベをコンロから下ろしてから)、消毒用アルコールを60mL加えるといいです。



消毒用アルコールは、着火しやすいので、絶対に火を止め、ナベをコンロから下ろした後に入れましょう!


消毒用アルコールは・・・

  • 脂性肌の人 : 100mL
  • 乾燥肌 : 30mL

これを目安に変えてください。
ちなみに私は30ml入れました♪


蓋付き容器にいれ、冷めたら、冷蔵庫or冷凍庫で保存しましょう♪





※冷蔵庫で1週間、冷凍庫で半年保存できます。
ふた付き容器にいれて、冷蔵庫に保存しておきましょう! スポンサーリンク

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